最近バッテリーの減りが異様に早いなと思い状態を見ると、最大容量が80パーセントまで低下していた。
今使っているのはiPhoneSE(第3世代)。
2023年6月に購入したので、約2年半使用している。
バッテリーの寿命が約2年とは知っていたのでそろそろかなとは思っていたけど、85パーセントから80パーセントまで落ちるのがとても早くて焦った。何もしなくても勝手に減っていく。
交換時期の目安は80パーセント以下になったらが一般的のようなのですぐさまお店を探した。
iPhoneのバッテリー交換をしてくれるお店の選び方
iPhoneの場合、修理やバッテリー交換となると
- Apple Store
- Apple正規サービスプロバイダ
- 街のスマホ修理店
の3つの選択肢がある。
どこでも一緒でしょ?と思いそうだが、料金も持ちもけっこう違うので、それぞれのメリット・デメリットについて解説する。
正規店のメリット・デメリット
正規店とは
- Apple Store
- Apple正規サービスプロバイダ:カメラのキタムラ、ビッグカメラなど
を指す。
メリット
・AppleCare+に入っている場合は無料
・純正品バッテリーなので高品質
・Apple社のトレーニングを受けた技術者が作業をしてくれる
・修理後もAppleの保証・下取り対象が維持される
デメリット
・AppleCare+サポートがない場合は高額(機種によって違う。最低1万円~)
・来店予約が必要
・待ち時間が長い(60分~数日)
非正規店のメリット・デメリット
非正規店とは
- 街のスマホ修理店
を指す。
メリット
・費用が安い(お店や機種によるが約5千円~)
・即日対応OKのケースが多い
・短時間で作業が終わる(15分~1時間)
デメリット
・一度交換するとApple正規店のサービスが受けられない
・非純正バッテリー
・トラブルが発生しても保証がない可能性あり
・店によって技術差が大きい
バッテリー交換の前にやるべきこと
お店を決めたらすぐにGO!!したいところだが、その前にやっておくべきことがある。
・データのバックアップをとる
・最新のiOSにアップデートする
・「iPhoneを探す」をオフにしておく
・充電は40パーセント以下にしておく
私はApple Storeで交換したが、店舗の予約時に来店までにこれら3つを済ませておくようにと案内メールが届いた。
バックアップはもしもの時のために備えておいたほうがいい。
データが消えることはそうそうないようだが、口コミを見ると「消えてしまった」という意見もある。
最新iOSについても必ずしも必要はないようだが、古いバージョンだと診断ツールが使えなかったり正常に動くか確認できなかったりすることがあるらしい。
「iPhoneを探す」をオフにするのは、修理時にApple側が作業できないため。
これは当日で構わないが、盗難デバイスの保護がオンになっている場合はまずこれをオフにしないとならない。これをオフにしようとすると、セキュリティのために1時間の待機が求められその間オフにできない。
なのでここは余裕をもって作業しておいたほうがいい。
ちなみにこれは来院時お店の方にもチェックされた。やはりオフにしてないと作業できないんだな。
まとめ
私の場合、実はApple Storeを2回予約した。
1回目は予約時間に遅刻してしまい、「10分の遅刻はキャンセル扱いになります」と言われた。(ごめんなさい)
でも、「今からでもよければ…。ただ、夕方は混み合いますしほかのお客様も沢山いらっしゃいますので今日中に終わらない可能性もあります。明日のお渡しになるかもしれません」と言ってくださった。
遅刻はもちろん私が悪いのだけど、夕方16時に予約して当日の営業時間内(21時)に終わらないってそんなことあるのか、と驚いた。
「じゃあ、午前中に予約すれば当日中に終わりますか?」と尋ねると、「可能性は高くなりますが状況によるのでなんとも…。日を改めて予約されますか?」と聞いてくださり、翌週の午前に予約した。
そして再びお店を訪れたのだが、作業の説明や診断をした後「1時間で終わります」とあっさり言われた。前回のこともあり最低3時間はかかるものかと覚悟していたので拍子抜け。やはり店内の状況やiPhoneの状態によるのかも。
データはちゃんと残っていたし、傷もつかず元通りで戻ってきたので満足。
5年くらい使い倒せたらいいな。


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